2011年03月25日

軽い排尿障害とガンの可能性




60歳.jpg60歳です。軽い排尿困難が長く続いています。

このような症状の背後にガンがかくれている場合が

あると知って、不安になりました。

ガンによる排尿困難を見分けることはできるでしょうか?


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病院 ガンによる排尿困難や排尿異常は、前立腺肥大症の

症状とまったく区別がつきません。


また、ガンと前立腺の肥大は、いずれも60代〜70代に

高頻度で起こります。

そのため、60歳を過ぎて排尿の異常があったら、たとえ軽い

症状であっても、

 前立腺特異抗原による血液腫瘍マーカー検査と

 専門医の診察(直腸診)

を受け、ガンの疑いがないことを確かめておくほうがよい

でしょう。


前立腺肥大症と思い込んで治療を続けているうちに腫瘍

マーカーの値が上昇して、精密検査でガンがみつかった

方もいます。


このような点を考えれば、肥大症はやはり泌尿器科専門医

の診察を受けたほうがようでしょう。


医者1.jpg




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posted by 水岡拓也 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 前立腺の病気Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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